CNC3018 導入編#3 Gコード生成

CNC 3018導入編

CNC3018 導入編#3 Gコード生成

 

2022/4/1の記事から

NC部屋ですが

ジワジワと進んでおります。

付属の制御ソフトで加工するには画像をGコード化したNC加工データが必要です。

 

簡単には 

JPEG→→→→Gコードとなればいいわけです。

フリーソフトをいくつか探して導入しました。 JPEG等の画像をビットマップにしてそのヘリをトレース

そのラインをGコード化するソフトです。

こういう画像から縁を検出して線画にします。

こうなります。

これが細めの線でもヘリを探してデーター化するもんで2本線になってしまう。

 

こうなると花びらの部分は1トレースでいいのではというか1トレースでないと相手が木なのでなんか不明瞭になるばかり。

お絵描き的に彫刻するなら

手書き→スキャン(jpeg)→DXF変換→CADソフトで編集→データー化 

CADで画像を調整してDXFデーターにすることは出来るが、それを高機能のフュージョン360等でGコードにする部分でつまずく。

というのもDXFからGコードを生成するソフトがグラフィックボードを要求する。当方のパソコンは内臓グラフィックなので起動と同時に反応なしになる場合がほとんどでさっぱり進まない。

線をCADで整理して画像出力してGコード化してみるかな。

まあパソコンの買い替え時期なのも確か(2012製) 過去にはHDクラッシュ、電源パンク、メモリー増設(ちょっと前)と色々やってるんだがなんせ2012製もとはウインドウズ7だったマシン。グラボ増設してみようにも丁度過渡期で不適合が多数報告されてる時期にドンピシャ。

まあどうせなら試しに入れてみるのも面白いなとは思ってるのでなんか考えるかな。

ちなみにDXF だとか色々わかった風に書いてあるけどわかってません。ふんわりと使ってるだけです。その辺りふんわりでも大丈夫な理由を次回は考察してみよう。

 

画像からGコードを生成するのに縁の処理に困っていたようです。

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