CNC3018 導入編#4 データー変換

CNC 3018導入編

CNC3018 データー変換

 

2022/4/11の記事から

分った風な感じで進めているNC

作業にはGコードのデーターが必要です。

画像からあの手この手でGコードを生成するのですが、その際いろんな形式がありすぎてさっぱりわからない。

が、、、、大丈夫。

自分のわかるものに当てはめて考えればいいのであります。

実はソフトと言われているもの、この場合パソコン上で動くアプリケーションを私はハードとしてとらえています。

なんにでもなる機械がパソコンという考え。

分かりやすくは、昔懐かし電子ブロックの本体のようなもの。ソフトは中に刺す部品のようなものと考えています。

その機械で記録再生できるのがそのデーターと言った感覚です。

同じメディアで再生は出来ても中のデータ―形式が違えばわけわからんもんが再生されます。

昔を思い出してください。

パソコンのデーターをカセットテープに記録出来た時代があるんですよ。

パソコンのデーターを普通に再生して聞いたことがあります。ピーギョロギョロ、、、ピー って感じ。FAXに電話した時の音がします。

再生する機械が違うってことですね。

内容的にどんな形式かはあまり関係なくどの機械で再生するか?ってことが重要だということになります。

画像をスキャンしてJPGで保存したものをDXFに変えてJW で読んで加工して、DXF出力してなんていうのは レコードを再生してカセットにダビングしてトランスミッターで飛ばしてFMで聴くみたいなもんです。

記録再生できるルートを見っければいいだけとなります。

という事であんまり難しく考えないでも大丈夫ってことですね。

今はまだ非効率なルートを通っていると思いますがそのうちいい道筋も見つかる事も期待しています。

このデーター変換についての考え方、変換を繰り返していくとデーターがちょっとずつ不明瞭になっていきます。レコードやVHSからダビング繰り返すと劣化するのと似ているなと思ったりしています。

という事で わかった風な雰囲気で全くわかっていないというお話でした。

 

こんなことを書いています。

いまだに良くは分かっていません。なりで大丈夫です。

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