CNC3018 文字を外形をなぞる
2022/6/16の記事から
このくらいなら出来るようになりました。

少し左側の掘り込みが浅くなりますね。
右が高いのか左が低いのかわかりませんが調整が必要です。
この辺りは値段なりという事でしょうが十分な精度だと感じます。
シャフトの取付ボルトで加減するかスライド部分になにか挟むのが簡単でしょうね。
図柄の寸法も調整できるようになりましたので大きさも加工面の範囲で変更できます。
今後はベクター形式でお絵描きできるようになれればいいのでそれを目指そうかな。
深さ方向は今は固定ですが変えて3次元はまたさらに先の話。一応Gーコードで作ってみてるのですが今一つピンとこない感じです。
ベクター形式:図柄を言葉で表現しているような形式
例としてはこのようなイメージ:A点からB点まで半径50mmの円弧を描け。線の太さは1mmだ。色は赤だ。
と言った感じです。
点々で表現してあるJPG等よりも拡大で劣化しません。
JPGを拡大するとモザイクの様になってしまいますがベクターだと劣化しません。
このころはまだ線を細かく移動したり出来ないのでアルファベットしか掘れませんね。
漢字だと加工幅の影響でつぶれてしまいます。
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