導入編をご覧になりたい方は以下からどうぞ

CNC3018 プログラム編#1
機械は買ったが、これどうすんだ?ってのも良くある話
管理人は以下の感じでやってます。
1:絵を描く
2:gコード変換
3:シュミレーション
4:深さリピート増し
5:実作業
ですね。
色々とフリーソフトを組み合わせて作業しますので導入する方は自己責任の不明点は検索なりしてください。
使用ソフトは
お絵描きgコード生成:インクスペース
加工のシュミレーション:gコードシュミレーター
gコードプログラム変更等:サクラエディター
深さリピート増しの繰り返し生成:JavaScript
加工ソフト:付属のGRBLコントロール
です。
第一回目はお絵描きしてgコード生成するまで
ソフトは他にもあると思いますが管理人はこれしか知らないためインクスペースを使っています。
基本的な考えとして、ビットマップ形式ではなくベクター形式の絵が必要です。
インクスペースの基本的な使い方やインストール方法は詳しいサイトが多数あるのでそちらをご覧になった方が良いでしょう

起動するとこんな感じですね。

まず簡単に○を書いてみました。これをgコードにしてみましょう

加工時の原点が左下に設定されますのでこんな感じで左下に寄せます。
実際には多少外れても加工時の原点からその分ずれるだけなので大勢には影響しません。
→のポイントが加工時の原点となります。

メニューのエクステンション→Gコードツールズ→パスからGコードを選択します。
さらに環境設定でG00がブランク場上を安全に動けるZの高さ(退避高さ)を設定
管理人は2mmくらいにしています。5でもなんでもある程度の高さが有れば足ります。

適用後、パスからGコードに戻り適用

確認画面が出ますのでOKクリックでこうなります。

線画がこうなればGコードが生成されています。
テキストファイル形式で出力されます。

テキストファイルを開くとこんな感じで生成されています。
管理人はサクラエディターをよく使います。
これを加工ソフトで読めば加工できます。
今回はここまで
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