宅地建物取引士試験対策 #0

宅建

宅建を受験して色々思うところが有るので発信してみようと思う。

数多の有名講師がいる中、私のような新人合格者の言うことなど大した価値はないかもしれないが、これもまた資格試験に合格したことの意味の一つであろうと思う。

 

第一回目は試験の心構えを少し考えてみる。実はここが合格に近ずく一歩ではないかと思う。

特に何回か受験して成果が出ない方に有用な話が出来ると思います。

相対試験

宅建は相対試験と言う事を忘れている受験者が多いのではないか?と思っている。

年度により違いはあるようだが大体15%程度の合格率を設定しているようだ。もしかしたら合格者数も勘案しているかもしれない。

得点に反映させると概ねトータルで70~76%程度の正答率になるように難易度が設定されている模様。

80%40問正答でほぼ安心確実ラインであろうと思う。

 

相対試験であることから導き出されること

相対試験。繰り返すが相対試験なのである。言葉にすれば簡単だがこの意味を理解しているだろうか?

よく言われることは皆さんやってるんです。クリアー前提と言う事。合格ボーダー前後なら合格不合格も得点は大きく変わらないのです。

ボーダーから下に外れる人はそもそもと言う事です。

ボーダー付近で違いが出るのはやっている受験者とやっていない受験者がいる部分になります。

 

さて宅建試験で良く言われるのはどんな事でしょう?

そう。

業法は完璧全問正解をめざすくらいやる。

権利には深入りしない

わからないところは何度も動画見てください。

過去問を完璧になるまで何回も回す。

この4点に大別されるのではないでしょうか?

ここを疑う必要があります。

私が感じたのは以下です。

嘘じゃないけどそれ程でもない。業法は完璧でなくても良い。

権利には深入りしない。の意味を都合よく解釈しない。

分かりやすい動画の効果を客観視する。分かりやすいという主観を当てにしない

嘘じゃないけどそれ程でもない。過去問はせいぜい10年分もやればOK

と言う事でした。

良く言われて要る事は疑った方が良いです。

 

不合格者同士の繋がり

1つ大事なことがあります。

受験生同士の繋がりは、ほどほどにした方がいいという事です。

このことをあまり書くと問題もある為このくらいの表現にしておきます。

ただSNS見ていて、あー次も落ちるだろうなと思う人が居るのも事実です。そんな人につられたいですか?

そんなことで今回はここまで


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