宅建過去問再テスト
前回のおさらい
前回はyoutubeの動画見っぱなしで一通りやってみました。
視聴したのは 「ゆーき大学」マジで行けてる宅建講座 です。
結果は25点ほど 民法高得点で他はさっぱりです。わからない問題は無理に応えないで不正解でカウントしています。あてずっぽで正解しても当てになりませんので
この動画、評判はいい様ですが自分には合わない感じですね。前記したように語呂合わせが極端に苦手であること、もう一点は 早口過ぎて内容が入ってきません。無料動画は早口な物が多いですね。
行政書士試験の講座は有料で受けました。U-canです。有料だけあって非常に聞きやすく良い講座でした。有料なので当たり前とも言えますね。
今回の結果は?
そこで今回は 無料の動画 あこ課長の宅建講座を10回分ほど視聴して 過去問をやってみました。
過去問の使用サイトは 宅建試験ドットコム です。
サイト内の別年度の過去問を一通り実施
10回分ほど宅建業法を視聴しているので効果あれば少し成績が上向くはずです。
結果は49問中33点でした。67%正答ですね
内容としては
権利関係 :13/14(92%)
法令上の制限 :2/8(25%)
税、不動産価格:2/3(66%)
宅建業法等 :12/20(60%)
免除科目 :4/4(100%)
ですね。
やはり権利関係のアドバンテージが大きい
法令上の制限は全くわからずほぼ無回答に近いです。
答えてるものの不正解も6問ありました。
回答したのが39問でうち不正解が6問、回答しなかった問が10問 この16問から正解を5~6問ほど拾わなければなりません。
税、不動産価格と免除科目は常識問題に近いのかもしれません。わからないなりに何故か正解しています。
管理人主観
あこ課長の動画は ゆーき大学より合っているようで少しやっただけなのに宅建業法等の成績が上向きました。
7月いっぱい試験の申込期間があるので、あと2週間ほどチマチマ動画見てから受験するかを考えたいと思います。
法律関係の資格の学習をしている方は民法が鬼門になることが多いと思います。
この点が難易度に大きく影響しますね。得点が渋くなるため他の分野の正答率を上げなければならなくなる。
行政書士もそういうパターンがありました。
逆に民法は当たり前で他に難易度の高い部分がありました。
一般常識と会社法が渋めになる為、行政法と民法を頑張らなきゃならなくなります。
難しいですね。
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